塩対応の接客について

8月5日
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塩対応の接客について
私自身、技術を教えることはできます。
ですが、愛嬌や接客姿勢を伝えることは、本当に難しいと感じています。
メンズエステは、技術だけを提供する仕事ではありません。
講習をしている中で、申し訳ないですが「少し塩対応だな」と感じる方がいらっしゃることがあります。
その時に、いつもお仕事での接客では大丈夫なのかな?と勝手ながら心配になることがあります。
なぜなら、お客様は技術を受ける前に、まず「あなた自身」と接しているからです。
塩対応されると、人は思っている以上にストレスを感じます。
「自分は歓迎されていないのかな」「大切にされていないのかな」と感じるからです。
どんなに手技が上手でも、
「この人と一緒にいる時間は心地いい」
と思っていただけなければ、リピートにはつながりにくいものです。
愛嬌とは、媚びることではありません。
相手を一人の人間として尊重することです。
技術は練習すれば必ず伸びます。
でも、接し方や雰囲気は、自分自身が意識しない限り変わりません。
そして、その部分が結果的に売上やリピートにも大きく影響します。
「塩対応」は個性ではなく、接客業では機会損失になってしまうことがあります。
塩対応をされると、お客様も「大切にされていない」と感じてしまうことがありますよね😢
そして逆に、お客様からも
「この子は自分を大切にしてくれない」
と感じられてしまうと、残念ながら「この子は雑に扱っても良い子」と思われて、大切に扱われにくい関係になってしまうこともあります。
接客はお互いの関係性で成り立つものです。
まとめ
「相手を雑に扱うと、その空気は必ず相手に伝わる」
相手も一人の人間
心地よい時間を提供することも、技術と同じくらい大切な接客の一部




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