「なぜ、男性は『この子なら雑に扱ってもいい』と思うのか?」
- detox golden

- 7月19日
- 読了時間: 3分
今日は男性心理のぶっちゃけた話です。
女性の皆さん
恋愛で、好きな男性から
「なんか雑に扱われてる…」
そう感じたことはありませんか?
実は男性は、
「この子なら多少雑に扱っても大丈夫そう」
と感じてしまうことがあります。
もちろん、それが良いことだとは思いません
ですが、人は相手から受ける印象によって、無意識に接し方を変えてしまうことがあります。
これは恋愛だけではありません
私たちセラピストの仕事でも同じです。
例えば、お客様がお金を払って施術を受けに行ったのに、
・リアクションがない
・無表情・塩対応
・お客様側が気を遣わないといけない
・こちらへの興味が感じられない。
・人として大切に扱われている気がしない
そんな対応をされたらどうでしょうか?
「また会いたい」
「応援したい」
そう思えるでしょうか?
多くの人は難しいと思います。
そして残念ながら、
「この人なら雑に扱ってもいいか」
という心理が生まれてしまう人もいます。
もちろん、雑な扱いをする人が正しいわけではありません。
ですが、接客業で大切なのは、
『私はそんなつもりじゃなかった』
ではなく、
『相手にどう伝わったか』
です。
恋愛も接客も、人と人とのコミュニケーション。
だからこそ、
「相手が悪い」
で終わらせる前に、
「私の接し方で改善できることはないかな?」
と考えられる人は、長く愛される人になっていくのだと思います。
↓↓ここからが本題です↓↓
講習でよく相談を受ける過剰要求についても、
そもそも過剰要求するお客様が悪いのは前提の話ですが、セラピスト側でも改善できるところがあったりするんです。
「お金を払って来てくれるお客様へ対する【敬意】が薄くないか?」
見直してみるのも良いかもしれません。
こんな名言があります、
「過去と他人は変えられない、
変えられるのは未来と自分自身だ」
まずは自分を変えると言う視点もあります。
少しキツイ言い方にはなりますが、
私からしたら、接客業をするならこの考え方は当たり前に意識してほしいことです。
お客様から大切にされたい、長く応援してもらいたいと思うなら、まず自分がお客様を大切にする姿勢が欠かせません。
人気がある人は、相手を大切にする積み重ねが自然とできている人。
そして【敬意】をもって相手に接することができている。
だから結果として、お客様からも大切にされる。
もちろん例外はありますが、接客業ではこの関係は「ほぼイコール」だと私は思っています。
そしてここだけの話ですが、
講師にも【敬意】を持って講習に来てくれるととても嬉しいです…
ほんの少しだけでかまいません
ご受講態度がよろしくないと感じることもごくたま~にあります(汗)
ほとんどは人間性の素晴らしい女性がきてくださいますが^^:
【敬意】をもって接してくれているかどうかは態度や言葉に出ます
そう思ってるつもりはなくても相手がそう感じてしまったらダメなんですよね。
(まとめ)
過剰要求を言われないようにするには、男性から「この子なら雑に扱ってもいい」と、そもそも思わせない接客を心がけること




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